自己紹介

シェービングサロン「せんす」サロン内部写真

代表プロフィール

お顔そり美容法アカデミー「せんす」代表:山本律子

「せんす」代表:山本 律子

誕生日:1977年4月生まれ

出 身:大阪府門真市

在 住:兵庫県姫路市

家 族:サーフィン好きな主人、娘、息子の4人家族

資 格:理容師免許、管理理容師


「シェービングサロン せんす」の開業

 実家が理容室という事もあり、何も迷いもなく18歳から家を出て理容の修行に出ました。25歳で結婚を機に姫路に移り、たまたま務めたサロンで本格的な「女性のお顔そり」を知りました。

 

 その後、子供を授かり、子育てをしながら働けるサロンを探しましたが、1000円カットなどの台頭で、理容室の求人はほとんどありませんでした。途方に暮れていた時に「女性のお顔そりだったら、私一人でも子育てしながらできるのではないか?マンションだったらそんなに経費もかからないし、とりあえずやってみよう!」と思ったのが、サロンを開業するきっかけでした。サロン名の「シェービングサロン せんす」は実家の理容室と同じ名前から付けました。

シェービングサロン姫路せんす施術ルーム

 サロンを開店したものの、すぐにお客様が来る訳もなく、リピーターのお客様は3人ほど、客単価も低く、お顔そりにエステも付けて1700円。「私のやり方が間違ってるのか?」「技術が良くないのか・・」  一生懸命やっているのに、なかなか次回のご予約をいただけるまでには、繋がりませんでした。そこで大手の広告にブライダルを中心に掲載しましたが、「毎月の高額な広告代、リピーター無し」中々経営が安定しませんでした。

 

 

お顔そり美容法アカデミー講義風景

 

「自分の技術に確かな自信が持てていない」「きちんと女性のお顔そりについて教わったことがない」と気づきます。

 

 それまでお顔そりの経験は長かったので、それなりにできる、できているという気持ちはありました。でも、今後リピーターをしっかり付けて「お顔そり専門店」として生きていくためには、見よう見まねで覚えた技術では無く、しっかり勉強しなおす必要があるのではないか?!と思うようになっていきました。

 「肌活シェービング」では、皮膚・リンパ・筋肉の名前から勉強します。技術面では、手の力加減・タオルワーク(ふき取り)・ふき取り方法・カミソリ走行・リンパにそった全行程なども学び「こんなにお顔そりって奥が深いのか」と痛感させられました。そして技術だけではなく、次回のご予約のとり方など、サロン運営に関して必要なことも教えていきます。

 

 技術・自信・少ないご新規のお客様が次もリピートしてくださる方法など、お顔そり美容法で稼ぐノウハウをすべて、わずか3か月間のうちに「肌活アカデミー」から学びます。


お顔そり美容法導入後の変化

 リンパ、筋肉、呼吸を意識した「肌活シェービング」は、クレンジング、ふき取り、カミソリ走行、すべてにおいて違います。アカデミーで習ったこと・言われた通りのことを実践すると、今までのが何だったの?!と思うような変化がたくさんありました。

 

 まずは、お客様のリピート率が劇的に上がったことです。それまでは、まさか1か月先の予約なんかしてもらえるはずがない、と思っていました。髪の毛はすぐに伸びますが、産毛はそこまで気になりませんから・・・。しかしいます!

そして、エステのお客さまも多くなりました。エステのお客様が多くなったのは、きっちりした「お顔そり」の土台あったからです! 練習など大変な時もありましたが、お顔そり美容法の習得後はお客様の反応が見違えるように変わりました。

お顔そり美容法カウンセリング風景

 

 

 

お顔そり美容法講師として活動する山本律子

 

 一人でも多くの女性理容師が豊かになれるよう、次は講師として精一杯寄り添い、お手伝いさせていただきたいと思っています。質問などありましたら、気楽に質問してくださいね。一緒に頑張っていきましょう!心から応援します。

 

肌活シェービングアカデミー「せんす」

代表 山本 律子